アメリカ人 ほも

長い間「女」として生きているとお互いのプライベートに踏み込まないセフレが居たら寂しさを紛らわせるのに…なんて思ったことは皆あることです。
ルールとしてお付き合いして欲しいなどは二人の間で期待しない事、寂しい時に抱いてくれて、厄介になる事は思っていても言わない。
とても性欲だけを満たしてくれる彼。
自分にも長きにわたり共に過ごしたセックスフレンドがおりまして…。
この関係を壊すようなことはその関係において口にしないし、この男性と一緒にいるときは安心感があった。
落ち込んだ時、悩んでいた時、つらい時頼れる相手でしたね。
本当にセフレという関係は一緒に居て楽なのかもと思うでしょう。
彼氏彼女の関係ではなく、結局は欲求をみたしてくれる相手。ですから、本気にならないようにすること大前提ですね。
ですが、大多数の女性の生態は一線を越えた男にお付き合いしたいと思うことがあるのです。
体だけの関係の相手と付き合いたいと思った、それに気づかないふりをするのはかなりつらい事です。
やっぱり、感情が抑えきれず愛してしまった…そういう主婦は少なからずいます。
けれども、今までずっとセックスするだけの関係だった男の方と人生のパートナーとして恋人関係になることは意外と困難に感じるんですよね。
可能な限り体だけの関係の相手を彼氏にするには何をすればいいのか、いくつか方法を考えてみました。

■あたしたちはすべての相性がぴったりですよね

お二人の結びつきが交際中のように変わらないと感じていたら、
「私とあなたってぴったりの相性だと思わない?」「なんで今までお付き合いしなかったのかな?」というふうに関係性について触れてください。
その彼もあなたと同じことを思っていたら「じゃ俺と付き合う?」みたいな答えが聞けるかもしれませんね。
ポイントはストレートにではなくふざけあいながら軽く言うことが大切なんです。

■腹をくくって聞いてみるパターン

直球で「前からあなたのことすごい良いなぁって感じてるの。あなたは私を特別な存在だと思っている?」と質問してみるのもいいでしょう。
もしも彼が微妙な表情だったら交際まで持っていくことは期待できないでしょう。
ここでリアクションが好意的だと私たち交際してみよう?と言ってみれば、結構な確率で上手くいきますよ。

■ビールが大好きだと言っている彼

アルコール類が好きじゃない男性と酒を飲んでいない時にデートをする予定になっていて、何かとエッチのみなのはとてもイヤなもの。
気分が乗らなかったり、罪の意識を感じる事もあり、あまり楽しめなくなってしまいます。
Hする前にお相手とあらかじめ美味しいお酒を飲んで気持ちよくなってから…この流れが良いです。
会話を楽しめて、ざっくばらんな大人の男性を虜にすることがベターです。

■女性にお金を出させない彼

セックスするたびに近所の居酒屋に連れて行かれ、そのあと不潔な彼のアパートでHすることは、なんとなくやる気も薄れていきます。
なんといっても体目的で会うから、
ロマンティックなロケーションで激しく求めあい、セックスを楽しむというのが女性の本当の希望です。
素敵なディナーとムードのあるホテルの一室を段取りしてくれるような、女性にお金を使う事を喜ぶ人を選びましょうね。
本質的に女性にお金を使わせる彼は、確実にHするだけの女性を探すべきじゃないことを分かってください。
お金を持っていても、財布を出さず段取り悪い最悪な男性はものすごく多いので、男を見える目を養うことが大事です。

■上手く女の人をヨイショする相手の男

女たるものやはりキレイだよと言われたいと感じるものです。
セックスするだけの男の人だったら、女性を優先的に扱ってくれて、さらに毎回可愛いと言ってくれる人を探しましょうね。
ある意味長い付き合いの本命の男性と問題が発生しても、H目的の男で満たされない気持ちを解消出来ると考えられます。
とにかく女性を優先し気持ちよくさせてくれる人が大事です。

■時々エロすぎるプレイをしたがるセフレの男

エッチを楽しむ道具を使用したい、ドキドキ感がある屋上でセックスしたり、色んなグッズでやりたいんだけど…
そんな好奇心を恋人である男に伝えると引いてしまうリスクがあります。
だけど体だけの男性とは両者ともプレイがゴールなので挑戦してみたいHを受け入れてくれます。
出会ったときから「こういうふうに色んな道具を使ってプレイしよ」と色んなことを伝えられる男性を探すべきです。
セックスできる男性といろんなシチュエーションをしてみて快楽を得るのも良いと思います。
どうでしたか?本当のところ一番大切なことは自分自身が美しく、幸せに満ち溢れた日々を送れるために
ご自身の中で仕事とプライベートを上手くやっていく事です。
という事で数ある男の中から上手く開放的になれる彼を探しだし、日頃から女性である色気を保ってください。